QRメーカー
入力するだけで、その場でQRコード。
URL・WiFi・連絡先・地図の位置まで、入力するだけでその場でQRコードができあがる無料メーカーです。ドット・まる・ダイヤなどの形やミルキーなカラー・グラデーション、中央に絵文字を置くデザインまで、かわいく作れます。すべて端末内で完結し、登録も面倒な設定も不要です。
Features
いろいろな種類のQR
URL・自由テキスト・数字・WiFi・メール・電話・SMS・連絡先・地図の位置・カレンダーの予定まで対応。
自分だけのデザイン
ドット・まる・ダイヤなどの形、ミルキーで清楚なカラー&グラデーション、中央に絵文字や好きな文字を置けます。
ロゴ・わく・文字も
ロゴ画像を重ねたり、わくと文字をつけたりして、自分らしいQRに仕上げられます。
PNG / SVGで保存・共有
作ったQRはPNG・SVGで保存・共有可能。読み取りやすさを保つ設計で、スキャンできるQRをそのまま保存できます。
How to use
- 1 作りたいQRの種類(URL・WiFi・連絡先など)を選ぶ
- 2 内容を入力すると、その場でQRコードが表示される
- 3 形・色・中央の絵文字などお好みでデザインする
- 4 PNGまたはSVGで保存・共有する
周辺知識
QRコードの中身:読み取ると自動でWiFi接続や連絡先登録が起きる仕組み
QRコードは画像ではなく、決まった書式のテキストを格納しているだけ。カメラアプリはそのテキストの先頭部分を見て、WiFi接続・連絡先登録・地図表示などの操作を自動的に振り分ける。
自動車工場からスマホへ。QRコード30年の歴史
QRコードはスマホ向けに生まれたものではありません。1994年、日本の自動車工場で部品を高速に追跡するために発表され、仕様の公開と国際標準化を経て、誰でも使える社会インフラへ育ちました。
追跡されないQRコードとは?静的QRと動的QRの違い
QRコードには「静的QR」と「動的QR」の2種類がある。静的QRはコードに情報そのものを埋め込むため通信・追跡が発生しないが、動的QRは業者のサーバーを経由するリダイレクト方式で、スキャン履歴が業者側に残る。プライバシーを重視するなら静的QRを選ぶ。
QRコードにWiFiパスワードを入れる方法
WiFiのSSID・パスワード・暗号化方式をQRコードに変換すれば、口頭でパスワードを伝えずに、来客にスマホのカメラで読み取ってもらうだけで接続できる。QRメーカーのWiFi種別を選び、3項目を入力するだけで作成できる。
QRコードを透過PNG・SVGで保存する方法と使い分け
QRコードの保存形式は、SNS投稿やスマホ表示なら透過PNG、印刷物やポスターなど拡大表示するならSVGが向いている。SVGはベクター形式のため、どれだけ拡大しても輪郭がぼやけない。
最初期のバーコードは丸かった。QRコード以前の奇妙な発明史
最初期のバーコード特許に描かれたのは、現在の縦縞ではなく同心円状の「ブルズアイ」でした。向きを気にせず読める発想は優れていましたが、印刷のにじみに弱く、別の形が普及します。
3割欠けても読める? QRコードの「誤り訂正」という保険
QRコードには、汚れや傷で失われたデータを周囲から復元する仕組みがあります。最高のレベルHでは、コード語のおよそ30%を訂正できるよう設計されています。