RandomPick
迷ったら、これで決める。
サイコロ・コイン・ルーレット・あみだくじ・順番シャッフル・班分けまで、決めごとに使える機能を1つにまとめました。友だちとのランチ選び、席替え、罰ゲーム、発表順決めなど、「誰が決めるか気まずい」を機械にゆだねられます。
Features
ルーレット
候補を入力して回すだけ。ランチ・罰ゲームなどのプリセットも用意。
あみだくじ
参加者を入力すると自動生成。見え見えにならない、本当にランダムな設計。
班分け・順番シャッフル
メンバーと班数を入れるだけで均等に振り分け。発表順もシャッフルで即決定。
サイコロ・コイン
スマホを振るかタップするだけで、アニメーション付きで結果が出ます。
How to use
- 1 使いたいモード(ルーレット・あみだ・班分けなど)を選ぶ
- 2 候補やメンバーを入力する(プリセットもあり)
- 3 回す・振る・タップして結果を見る
周辺知識
あみだくじ・班分けの「公平さ」を実際に動かして検証した
決めごとアプリのあみだくじ・班分け機能を、実際のロジックで動かして検証した。あみだくじは全単射(重複も欠落もない1対1対応)、班分けは最大人数と最小人数の差が1人以内になることを、実際の出力で確認した。
あみだくじをスマホで公平に作る方法
手書きのあみだくじは線の引き方で結果を誘導できてしまうため、完全な公平性が保てないことがある。スマホアプリで自動生成すれば、線の配置がランダムに決まるため誰にも操作できない、本当に公平なあみだくじが作れる。
班分けを人数で均等に自動で決める方法
体育祭やグループワークの班分けは、メンバー数と班数を入力するだけで自動的に均等(最大人数と最小人数の差が1人以内)に振り分けられる。手作業で数えながら割り振るより速く、不公平感も出にくい。
ルーレットで罰ゲームやランチを決める使い方
「なんでもいい」の無限ループになりがちなランチ選びや、ゲームの罰ゲーム決めは、候補を入力してルーレットを回すだけで機械的に決められる。あらかじめ用意されたランチ・罰ゲームのプリセットを使えば、候補を考える手間も省ける。
くじで裁判官を決めていた? 古代アテネからスマホ抽選まで
くじは景品を当てる遊びより先に、「権力を公平に分ける道具」でした。紀元前5世紀ごろの古代アテネでは、石の抽選器を使って陪審員を選んでいたのです。
サイコロは5000年前にも振られていた。運を形にした小さな道具
立方体のサイコロは近代の発明ではありません。古代メソポタミアやインダス文明の遺跡から、数千年前のサイコロや遊戯具が見つかっています。
カードをよく切ると、宇宙史上初めての並びになる
52枚のカードの並び方は52!、約8×10の67乗通り。十分にシャッフルした一組は、人類が一度も作ったことのない順番になっている可能性がほぼ確実です。