ルーレットで罰ゲームやランチを決める使い方

回す前に決めること
候補 全員が受け入れられるものだけ
重み 同確率か、差をつけるか
引き直し 可否を先に決める

選択肢が多いほど、決めるのは難しくなる

「何食べたい?」「なんでもいいよ」というやり取りが続いて、結局誰も決められない——これはよくある光景です。こういうときこそルーレットの出番です。

RandomPickのルーレットモードには、ランチのジャンル(ラーメン・カフェ・ファストフードなど)や罰ゲームのアイデアがあらかじめプリセットとして用意されています。プリセットを読み込んで回すだけで、その場で「機械が決めた」結果が出るので、誰かが決める気まずさもなくなります。

ルーレットが決めているのは答えだけではない

抽選は「最良の答え」を計算するものではありません。候補を同じ重みで扱い、決定した責任を特定の一人から外す仕組みです。食物アレルギーや予算など、外せない条件は回す前に候補から除く必要があります。

もちろん候補は自由にカスタマイズできるので、いつものメンバーだけの罰ゲームリストや、行きつけのお店リストを作っておいて使い回すこともできます。

友だちの前でスマホを取り出してルーレットを回す、というちょっとしたイベント感も、決めごとを楽しくしてくれます。

参考資料