「1カップ」は世界共通ではない
海外のレシピサイトを見ていると、材料が「300ml」のようにミリリットル表記になっていて、日本の計量カップ・計量スプーンに直すといくつになるのか分からず困ることがあります。
基本の換算は、計量カップ1杯=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。つまり300mlは、カップ換算で1.5杯、大さじ換算で20杯分にあたります。この計算を毎回暗算するのは面倒ですし、中途半端な数値になるとミスも起きやすくなります。
体積と重さを混同しない
日本の計量カップは一般に200mLですが、米国の法定カップは約240mL、メートル法カップは250mLです。同じ英語レシピでも国によって量が変わるため、出典国の確認が最初の換算になります。
単位変換・辞典アプリの「料理」カテゴリを使えば、mlを入力するだけでカップ・大さじ・小さじへの換算値が自動で表示されます。逆に「大さじ3杯は何mlか」を知りたいときも同様に一瞬で分かります。
海外のお菓子作りレシピや、留学先で覚えた料理を日本の道具で再現したいときに重宝する機能です。